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会社員に向いてない人の特徴12選【経験談】

本記事は昔書いたものです(2019年頃)。

自分は会社員に向いてないのかも。周りに合わせるのは苦手だし、上司の言うことを聞くのはイヤだし。会社員に向いてない人ってどんな特徴をしてるんだろう?

このような疑問に答えます。

記事の内容

  • 会社員に向いてない人の特徴

記事の信頼性

  • 私は会社員が向いてなかったので29歳で退職しフリーランスになりました。

こんにちは、元〇〇営業のまさです。

会社員として働いていると「自分って会社員に向いてないかも」と思う時がありませんか?

周囲に同調できなかったり、週5日連続で働くのが辛かったり、やりたい仕事ができなかったり、空気を読めなかったり、飲み会が嫌いだったり。

上手くこなせないことで、自分を責める人もいるかもしれません。

しかし、そもそも会社員に向いていない可能性があります。

フリーランスや起業家のほうが向いているかもしれません。

今回、会社員に向いてない人の特徴をまとめました。

入社5年目の若手の視点で書きました。

当てはまる人は、会社を辞めることを検討したほうがいいです。

会社員に向いているか悩んでいる人は必見です。

会社員に向いていない人の特徴12選【経験談】

年功序列型の給料に耐えられない

年功序列型の会社では、年次で給料が決まります。

成果を出しても出さなくても給料が変わりません。

例えば、年収500万円のサラリーマンが、頑張って2人分の仕事をしても、給料は2倍になりません。せいぜい、残業が増えて、残業手当が少しもらえる程度です。

仕事のできないおじさんが年収800万円をもらっている一方で、優秀な若手が年収400万円でバリバリ仕事をこなしています。

給与制度が固定されているのです。

このように、能力の高い会社員ほど会社員に向いていません。

優秀な人ほど入社後数年で転職するか退職していた印象です。

会社の無駄なことに耐えられない

会社には無駄なことがたくさんあります。

  • 長時間の割に中身のない会議
  • 送る必要のないメール
  • やる意味のない打ち合わせ
  • 決裁取得の手続き長時間の朝礼

「やる意味なくない?」と思わず思いますよね。

大きな組織になるほど、それに付随して無駄な間接作業が増えていきます。

このような無駄な仕事に耐えられない人は会社員に向いていません。

飲み会が苦手

会社員と飲み会は切っても切り離せない関係です。

なぜか日本のサラリーマンは飲み会が好きです。

例えば、定時頃に「今日ちょっと一杯行かないか?」と声かけしてくる上司がいたり、飲み会が月に何回も行われたりします。

やっかいなのが、飲み会至上主義の人がいることです。

彼らは飲み会に行かない人に対して「付き合いの悪いやつ」「コミュニケーション能力に欠けた人」と勝手に決めつけてきます。

「飲み会に参加するのは仕事」「飲み会でチームの結束力が高まる」と思ってるタイプです。

もちろん、飲み会に参加しなくても何も言われないのであれば、特にストレスにはなりません。

しかし、飲みを強制してくる人はどんな会社にもいるものです。

このように飲み会が苦手な人は会社員に向いていません。

朝早く起きれない

会社員は毎朝早く起きる必要があります。

9時始業とすると7時か8時には起きていないといけません。

前日に残業で遅く帰宅しても飲み会があっても始業時間は変わりません。

始業時間が厳格に決まっているからです。

どれだけ朝眠くても、目覚まし時計で叩き起こされます。

眠い目をこすりながら起きるのはきついですよね。

ただ、寝坊して遅刻すると、上司や先輩から怒られます。

朝型の生活を送りたくないなら、フレックスタイム制の会社に転職するか、独立してフリーランスになる他ありません。

朝起きるのが苦手な人にとっては会社員は向いていません。

スーツを着たくない

会社員たるものスーツの着用は必須です。

スーツが好きな人は少数派だと思います。

かっちりしたYシャツ、首が締め付けられるネクタイ、歩きにくい革靴。

動きづらいですよね。

事実、スーツは苦手という人が多いのではないでしょうか。

会社員になると毎日スーツを着ないといけません。

スーツ嫌いな方は会社員に向いていないと言えます。

私はスーツが嫌いでした。Tシャツ、短パン、サンダルで仕事したいと思ってました。

週5日連続で働けない

会社員は週5日連続で働かないといけません。

月曜から金曜までずっとです。

水曜あたりで疲れてきても休むことができません。

しかも、最低勤務時間が決まっています。

1週間で40時間は働かないといけないのです。

だから、早く仕事が終わっても、定時まで帰ることは許されません。

仮に猛スピードで仕事を終わらせたとしましょう。

上司はそれを見て、「お、仕事早いじゃん。他の人の仕事もやってよ」と言います。

結局、労働時間は前と変わらずです。

このように週5日働くのがきつい人は、会社員に向いていません。

人と異なる意見でもはっきり主張したい

周囲と異なる発言をしようとする人は会社員に向いていません。

日本の会社は和を第一に考えます。

多数の意見が正義なのです。

部の会議で部長や課長、メンバーが同じ意見でまとまろうとしてる中

「いや、それ違うんじゃないですか?なんでかっていうと、〜〜だからです。自分は反対です。」

こんな発言をすると、場が凍ります。

会議後に「あいつは空気を読まない奴だ。いつも和を乱している」と陰口を叩かれることもあります。

日本では周囲に同調するのがあるべき姿とされます。

「周囲と違う意見でも、正しいと思ったら主張したい」

「周りの顔色を伺って、言いたいことをいえないのは嫌だ」

このような自分の意見をはっきり持っているタイプは日本の企業に向いていません。

やりたい仕事ができない

会社員は自分のやりたい仕事ができません。

「SNSを使ったマーケティングをやりたい」

「経営戦略の部門で働きたい」

そんな熱い思いを面接で話して入社した人もいるでしょう。

しかし、いざ入社すると、必ずしも希望の部署に配属されません。

マーケティング部門を希望していたのに、営業部門に配属されたり。

戦略立案をやりたかたったのに、経理部で働くことになったり。

人事は適性や人材の過不足を考慮して、配属先を決めます。

それに対して会社員は逆えません。

例えば「事務処理ばかりの職場だった」「思ったよりやりがいを感じない」のようにです。

このように、会社員になると自分がやりたいことをやれなくなります。

余談ですが、新人のころに同期が工場に飛ばされました。配属先に納得がいかず、何度も何度も人事部に異議を唱えていたようです。結局、人事の怒りを買い、地方の工場に配属先を変更されていました。会社員は希望と異なる部署に配属されても、受け入れるしかありません。

また、運よく希望の部署に配属になったとしても、思い描いていた仕事と異なることがあります。

会社という檻の中で1日を過ごしたくない

会社員は会社の中で1日を終えます。

平日は9時から18時までずっと会社の中です。

営業などは社外に行く機会が多いですが、事務系だと基本的にオフィスで1日中働くことになります。

会社の中にずっといるというのはストレスになります。

「外の空気を吸いたいな」「オフィスは人が多い。人のいない空間に行きたいな」と思っても、昼休憩ぐらいしか自由な時間が与えられません。

このように、平日会社の中にずっといることがストレスになる人は、会社員に向いていません。

自由に外に出れない、という意味では囚人も会社員もあまり変わりません。

肩書なんてどうでもいいと思ってる

会社で出世していくと役職が上がっていきます。

平社員、チームリーダー、課長、部長というように。

役職が上がっていくにつれて権力も上がっていきます。

多くの部下に命令できるようになったり、決定権が大きくなったりです。

会社にいても、部下から敬われたり丁寧に接してもらえるようになります。

ただ、肩書をどうでもいいと考えている人にとっては、魅力的なものではありません。

役職に興味のない人、出世に興味がない人は会社員に向いていません。

長期休みを取りたい

会社員だと長期休暇をなかなか取ることができません。

まとまった休みを取れるのは年末年始、GW、夏季休暇ぐらいです。

年休を連続して取れば、長い休みをゲットすることも可能です。

しかし、周囲の業務負担が上がるため、年休を取りづらい雰囲気が会社にはあります。

「休みたい時に休みたい」「一ヶ月休みを取って、海外旅行に行きたい!」

長期休暇を何度も取りたいタイプは会社員は向いていません。

会社は年次が全て【先に入社した人が偉い】

会社では年次が全てです。

何年に入社したかどうかで、会社の立ち位置が決まります。

年下であっても1年でも早く入社した人に対してはずっと敬語を使わないといけません。

人によっては、ストレスになります。

会社の年次に耐えられない人は会社員に向いていません。

まとめ

今回、会社員に向いていない人の特徴について書きました。

人生はたった一回きりです。

向いていない仕事で一生を終えるのはあまりにももったいないです。

悩んでいる人は副業や転職を考えましょう。

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